Lone Wolf Blues Company Harp Shield / ノイズゲート ハープ ブルースハープ エフェクター

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Lone Wolf Blues Company / Harp Shield
ローンウルフブルースカンパニー / ハープシールド


アンプのスピーカーから出た音をマイクが拾ってしまい、それがまたアンプから出力されて…が繰り返して起こるのがフィードバック(ハウリング)です。

LONE WOLF BLUES COMPANY Harp Shieldは、ノイズゲートのテクノロジーを応用し、ハープの宿命とも言えるフィードバックを出来る限り低減し回避するためのペダルです。
音を出している時、Harp Shieldは音をミュートすることはありませんが、プレイをやめればHarp Shieldは音をミュートし、フィードバックが起こるのを抑えることができます。
またプレイを始め、音量が入力されればまた音を出し、プレイをアンプへと伝えます。そしてまたプレイを止めれば、アンプへの出力もミュートされます。
Harp ShieldのSensitivityコントロールが、この感度を設定し、“ミュートするかどうか”の反応を調整することができます。プレイスタイルや楽曲の特性に合わせて設定することができます。

さらに、Harp Shieldにはモメンタリー式のミュートスイッチを装備。音を出したくない時、音を出していない時にフットスイッチを踏むと、踏んでいる間だけ出力をミュートすることができます。プレイ中であってもどうしようもないフィードバックが起きてしまった時や、プレイしていないにもかかわらず他のパートの音をマイクが拾い、自動でミュートされなかった時に強制的に出力をカットすることで、フィードバックや余計なノイズをカットすることができます。

Harp Shieldはギター用のノイズゲートを基本に、ハープ用のマイクロフォンに合わせたレンジで設計しています。

※Harp Shieldはどんな場所でもフィードバックを回避することができるわけではありません。例えば狭く反響の強い室内などではどれだけSensitivityを高く設定しても反響が速く、どうしてもフィードバックが止まらないこともあります。
フィードバックを避ける基本はアンプの音量設定、マイクとアンプの位置関係です。Harp Shieldはそれらの対策を行った上でもさらにどうしても起こってしまうフィードバックを低減するためのペダルであり、フィードバックを全て葬り去るシルバーバレットではありません。

●セッティング
Harp ShieldのSensitivityコントロールは、反時計回り最小で最もセンシティブかつシグナルを最も多く通します。フィードバックが起こりやすい状況に合わせ、Sensitivityコントロールを時計回りに回し、アンプへと伝わるシグナルを減らしてください。ただし、Sensitivityコントロールを上げれば上げるほど、小さな音でのプレイはミュートされることにも注意してください。
フットスイッチはモメンタリー式のミュートスイッチで、バイパススイッチではありません。フットスイッチを踏んでいる間は強制的に出力をミュートすることができます。

●電源
Harp Shieldは9V電池、または9VDCアダプター(別売)で駆動します。アダプターは9VDC、100mAで、2.1mm×5.5mmコネクターのセンターマイナスのものをご使用ください(One Control EPA-2000推奨)。
アダプター端子が接続されている時、電池からの電源供給は行いません。また、インプットジャックが全体の電源スイッチを兼ねていますので、ご使用にならない時はインプットジャックからプラグを抜いておいてください。

●特徴
1.Sensitivityコントロール
2.モメンタリ式フィードバックキリングフットスイッチ
3.9VDCインプット
4.ハイインピーダンスバッファードインプット
5.ペダルON/OFF LED
6.電源逆流保護回路
7.9V電池駆動対応

※このペダルはハープ用とマイク用に設計されています。ギターで使うこともできますが、ギター用ノイズゲートとしてのレスポンスは高くありません。ミュートスイッチとしては使用可能です。

●ブルースハープでのエフェクターの使い方

マイクからの入力端子は、必ず1/4インチモノラルフォン端子(TS端子)をお使いください。ステレオ端子(TRS端子)やキャノン端子(XLR端子)はお使いいただけません。

エフェクターの接続順は、自由に行ってかまいませんが、Harp Shieldはプレイしているか、していないかを判断するため、エフェクターの最初に接続することを推奨します。

Lone Wolfのブルースハープ用エフェクターは、ソリッドステートアンプでもチューブアンプでもお使いいただけます。アウトプット端子は1/4インチモノラルフォン端子(TS端子)のアンバランスド出力です。アンプ側は、マイク用の端子ではなく楽器用のインプットインピーダンスが高い入力に接続してください。

様々なタイプのマイクでお使いいただけますが、ハイインピーダンスインプットに対応しているため、例えばShure SM58などのローインピーダンスタイプのマイクをご使用になる際はインプットをローからハイへと変換していただく必要がございます。(ギターペダルを接続できるマイクプリアンプ等をご使用ください。)また、エフェクターからPhantom電源の供給はできません。


【Lone Wolf Blues Company】
Lone Wolf Blues Companyは、ハーププレイヤーのための高品質なエフェクトペダルを制作しています。Lone Wolf Blues Companyのペダルは、音色をロスせず、ネガティブエフェクトも無くオリジナルハープトーンを作ることが出来ます。

Lone Wolf Blues Companyは、ブルースを愛する気持ちと、音楽をプレイしたいという願いから生まれました。代表でありビルダーのRandyはブルースハープから音楽に触れ始めました。そして、ハーププレイヤーならば誰しもが通る、ヴィンテージチューブアンプへの興味という道を進みました。
Randyは古い真空管の技術を学び、Silvertone 1482アンプの復元にとりかかります。

ブルースハープのためだけに設計された完璧なチューブアンプを制作するための探求を初め、テスト筐体やヘッドのモックアップを制作しました。
ブルースハープでは特にマイクロフォンを、マイクにとってはゲインの高いギターアンプに接続するため、ハウリングやフィードバックの問題が起こり、またギターアンプはブルースハープにとってはあまりにレスポンスが高過ぎる場合もあります。
Randyはプリアンプ部の幅広い調整を繰り返し、これらの問題をアンプのファイナルステージにおけるまで解決し、同時にハーププレイヤーが望むトーン、レンジ、そして歪みを得られるようになりました。

また、さらに新たなプロジェクトを求め、Randyはブルースハープのためのディレイペダルを設計し始めました。それがHarp Delayペダルです。このペダルをフォーラムに投稿した所、世界的なブルースハーププレイヤーのRyan Harttから連絡があり、大変気に入っていただきました。そして、さらにハープ用のペダルを制作することを決めたのです。