Lundgren Strat '50s Formvar set × ObsidianWire Custom 7Way プリワイヤードセット / ストラト ギルモア 配線済み ピックアップセット PUセット

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Lundgren Stratocaster '50s Formvar set / ObsidianWire Custom 7Way プリワイヤードセット


ハイクオリティなLundgrenピックアップと機能的で高い音質のObsidianWireハーネスをピックガードに組み込んだプリワイヤードセットです。

お使いのストラトキャスターに簡単に取り付けてご使用いただけます。

※ピックガードは11穴タイプのFenderストラトキャスターに合わせて制作されています。
8穴タイプのストラトキャスターに取り付ける場合、ピックガードのネジ穴位置が違うためボディにネジ穴を開ける必要があります。
また、Fender以外のストラトキャスタータイプのギターの場合、ピックガード形状の違いによりキャビティがはみ出たり、取り付けができない、ピックガード先端がホーン部と合わないことがございます。


●Lundgren Stratocaster '50s Formvar set
Stratocaster '50s Formvarは、Lundgren Guitar Pickupsの中で最もポピュラーなストラトキャスター用ピックアップモデルです。
我々がピックアップの制作を開始した17年前当初からのラインナップのひとつです。

Stratocaster '50s Formvarのコイルには、1954年から1964年黄金期に作られたものと同じ、フォームバー皮膜のマグネットワイヤーが使われています。
この時期のものを超えるビンテージピックアップを私たちは知りません。

ブリッジ側ピックアップの出力が弱いと感じる方は、ブリッジ側用として「Blues」モデルや「Hot」モデルとの組み合わせがおすすめです!


ブリッジモデルの出力:6.0K
ミドルモデルの出力:6.0K
ネックモデルの出力:6.0K


●ObsidianWire Custom 7Way
ObsidianWire Custom 7 Way for Stratは、“ギルモア”スタイルのスイッチを搭載し、多彩なサウンドをストラトキャスターで設定できるようにするワイヤリングハーネスです。
ブリッジスイッチポジションにネックピックアップをミックスしたり、3つのピックアップを同時に出力してベルのようなストラトサウンドを作ることができます。

通常のストラトキャスターの5Wayサウンド、1Vol、2Toneコントロールは全て維持し、第2トーンコントロールを引き上げるスイッチでセレクターの最初の3つの位置(ミドル/ミドル+ブリッジ/ブリッジ)にネックピックアップをミックスすることができます。

・Gilmour Switch ON時の5Wayスイッチポジションと役割
1.ブリッジピックアップにネックピックアップをブレンド
2.ミドルとブリッジのミックスにネックピックアップをブレンド
3.ミドルピックアップにネックピックアップをブレンド
4.ネックとミドルのミックス
5.ネックピックアップ

・Gilmour Switch OFF時の5Wayスイッチポジションと役割
1.ブリッジピックアップ
2.ミドルとブリッジのミックス
3.ミドルピックアップ
4.ネックとミドルのミックス
5.ネックピックアップ

さらに、ボリュームを下げたときにもクリアな音色を保つため、 ObsidianWire Custom Spec Treble Bleed Modも施されています。これにより、ボリュームを下げてもポットを低域だけが通り、高域のシグナルラインが分かれることで音の濁りを軽減します。


●コンポーネンツ・付属品
1×CTSカスタムPush/Pull DPDT第2トーンポット、スプリットシャフト
2×CTS製ObsidianWireカスタムセレクトポット(±2%でマッチング)、スプリットシャフト
1×Oak Grigsby 5Wayスイッチ
1×スイッチクラフトアウトプットジャック
1×ObsidianWireセレクト0.047μF 150シリーズポリエステルフィルムキャパシタ(±10%となるよう手作業で選別)
1×ObsidianWire Custom Spec Treble Bleed Mod
1×プリント基板(コンポーネンツ設置済)




●取り付け方

1.弦を外します。



2.ピックガードを取り外します。



3.ピックガード、ジャック、ギターからの配線を全て取り外します。
ジャックやギター本体からの配線は、ポットなどにはんだ付けされています。
セットに付属のジャックを使用する場合、ジャックからの配線はそのまま切り離します。

ギター本体からのアース線は、できるだけはんだ付けされている部分に近いところで切り離し、その後1~2cm程度芯線が出るように皮膜を剥いておきます。
セットに付属のものではなく、本体でもともと使用していたジャックを使用する場合は、ジャックからの配線も同様に先端に芯線が出るように皮膜を剥いておきます。


4.ジャックを取り付けます。(付属のジャックを使用する場合)



5.ジャックからの配線を取り付けます。

ジャックからの配線は、ピックアップからの配線が取り付けられている端子の隣に、右から順にホット、コールドの順に取り付けます。


配線を取り付ける際は、マイナスドライバー等で端子上部のボタンを押しながら配線を奥まで押し込み、ドライバーを離しても配線がはずれないか確認を行います。

その後、ジャックにケーブルを挿し込んでアンプと接続し、ドライバーでピックアップをコツコツと当ててアンプから音が再生されるか確認してください。


6.ギター本体からのアース線を取り付けます。


ギター本体から出ているアース線(どの位置から出ているかはギターにより異なります)は、基板にあるネジに配線します。


このように、ネジに芯線を巻きつけてネジを止めます。


7.ピックガードをギターに取り付けます。
このとき、ギター側のキャビティの形状に合うよう、ピックアップからの配線を調整し、配線がボディとピックガードの間に挟まらないように注意してください。