Henretta Engineering Orange Whip Compressor/ミニペダル

Henretta Engineering Orange Whip Compressor/ミニペダル

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ヘンレッタエンジニアリング / オレンジウィップコンプレッサー
"Orange Whip Compressor"

Orange Whip Compressorは、非常にシンプルで小さなコンプレッサーペダルです。5.0cm×5.0cmの非常に小さな筐体で、ペダルボードにも簡単に納めることができます。

伝説的な、Orange Squeezerの回路をベースに、現代のステージに合うように様々な改良が施されています。この回路は、透明でありながら絶妙なコンプレッションをかけられることがよく知られています。クリーンコードではより厚みが加わり、ソロはさらに存在感が増します。そして、ギターのヴォリュームノブがさらに効果的になり、歪んだアンプや歪みエフェクターのゲインがよりコントローラブルになります。
フットスイッチを踏めば、ペダルのON/OFF切替ができます。ON時にはLEDインジケーターが輝きます。OFF時に回路は完全に信号から除去されます(トゥルーバイパス)。

Orange Whip Compressorは、内部に2つのトリムポットを内蔵しています。マルチターントリマは回路のバイアスを調整するBiasトリマです。ファクトリーセッティングでは、一般的なピックアップに合わせて設定されていますが、より強いコンプレッションが必要ならこのトリマを時計回りに、アタックが必要なら反時計回りに回します。あまりに時計回りに回しすぎるとノイズが多くなる場合があり、反時計回りに回しすぎると音量が落ちてしまう場合がありますのでご注意ください。
もう1つのシングルターントリマは音量を調整するVolumeトリマです。Biasトリマを動かした場合、通常はVolumeトリマも調整する必要があります。ファクトリーセッティングでは、フルアップにしたギターで使った際、ユニティゲインとなるよう設定されていますが、お使いの機材により音量が変わる場合がありますので、環境に合わせてセッティングしてください。
Volumeトリマは、ロットによってBiasトリマより大きいタイプと小さいタイプがあります。音色に違いはありませんが、小さいタイプのトリマは反時計回りで音量が大きくなり、大きいタイプのトリマは時計回りで音量が大きくなります。

Specifications
構成:Orange Whip Compressorは、通常LEDがある方を奥に、フットスイッチが手前に来るように設置します。このとき、インプットジャックは右側に、アウトプットジャックが左側になります。DCインプットジャックは左側になります。
電源:Orange Whip Compressorは、スタンダードなセンターマイナスの9VDCアダプタ(EPA-2000推奨)で動作します。電池はお使いになれません。Current Drawは50mAです。
回路:Orange Whip Compressorは、TL072デュアルOpampを採用しています。このパーツはソケットに付けられているので、お好みに合わせてTL072と同じピンの配置を持つ、他のOpampに交換することができます。(Opamp交換に伴う不具合については、保証対象外とさせていただきます。ご了承ください。)
Henretta Engineering
“Tiny Pedals, big sound!
Henretta Engineeringは、2009年の秋に最初のギターエフェクトペダル、Choad Blasterを販売しました。2011年からは、非常に小さく、表にノブのない“no-knobber”ラインを製作し、好評を博しています。
Henretta Engineeringのペダルは、アメリカでハンドメイドで製作されています。ビルダーのKevin Henrettaは、10代のころからギター機材にこだわりを持ち、数十年間、様々な試行錯誤を繰り返してきました。2008年、Kevinは所有するヴィンテージアンプに合った、素晴らしいディストーションペダルを探し始めます。しかし、求めているレベルのディストーションは見つかりませんでした。ダイナミクスとサステインのトレードオフ、リードではスムーズすぎたり、リズムでは暗すぎたり、逆に明るすぎたりします。そこでKevinは、長年の電子機器のカスタム製作の経験を生かして、エフェクターの製作を開始しました。
そして完成したのがChoad Blasterです。その回路には、ユニークなゲインストラクチャーが組み込まれ、マイルドなオーバードライブからヘヴィなディストーションまで、たった2つのノブで実現してしまったのです。そのノブは、ローエンドからローミッドまでの歪みと、ハイミッドのクランチを調整するものでした。そのペダルを販売してみると大変に好評で、ファズとディストーションの間のペダルとして、また多くの歪み系の中でも特にオープンなサウンドが得られるペダルとして評価されました。
さらにKevinは、より多くのエフェクターのデザインを手がけるようになり、ついに非常に小さな“no-knobber”ラインを完成させました。

Remember that all of the fun and excitement is in the journey.

Rock On!
Kevin Henretta