Shift Line CabZone Assembled / シミュレーター キャビネットシミュレーター ギター

Shift Line CabZone Assembled / シミュレーター キャビネットシミュレーター ギター

  • ¥12,034
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種類 シミュレーター
アダプター 9-18Vセンターマイナス
電池駆動
コントロール CABINET、VOLUME


Shift Line CabZone Assembled

シフトライン キャビゾーン エルイー アセンブルド


ギタリストやベーシストは、好みにアンプやキャビネットがあります。しかし、いつでもそれをフルに鳴らせるわけではありません。自宅での演奏や、レコーディングで新たなサウンドを試す時などに、ハイクオリティなキャビネットシミュレーターは効果的です。

アナログキャビネットシミュレーターも、PAにラインアウトする際などに有効な手段でしたが、細かな部分までを再現するのが難しく、細部まで再現できるサウンドは限られていました。

IR(インパルスレスポンス)を用いたデジタルキャビネットシミュレーターは、驚くほど細かな部分まで、様々なスピーカーキャビネットをマイキングしたサウンドをシミュレートすることができます。

CabZone LEは、そんなIRを手軽にロードして使うことのできるシンプルなキャビネットシミュレーターです。
本体には10種類のIRが付属していて、microSDカードを用いて新たなIRを読み込むこともできます。

ステージでも、リハでもレコーディングでも、自宅での練習でもリアルなスピーカーのサウンドを手軽に使うことのできるキャビネットシミュレーターです。

●入出力
IN:インプットレベルを切り替えられる入力端子です。
THRU:キャビネットシミュレーターを通さないサウンドを出力します。アンプに接続する際に使用します。
OUT:ミキサーやPAにキャビネットシミュレーターを通したサウンドを直接出力します。
AUX:3.5mmステレオインプットで、外部オーディオ(mp3やドラムマシンなど)を接続します。ここからのシグナルはヘッドフォンアウトからのみ出力されます。
ヘッドフォン:3.5mmステレオヘッドフォンアウトです。
9-18VDC:センターマイナスDC9~18Vアダプターを接続します。
microSDスロット:外部IRをロードするためのmicroSDカードを挿入します。

●内蔵IRとmicroSDカードスロット
CabZone LEには10種類のインパルスレスポンスがインストールされています。Fender、Marshall、Orange、Peavey、Mesaと2つのベースキャビネットを含みます。microSDカードを使用して、最大10種類のサードパーティIRをロードすることができあmす。
microSDカードが挿入されている時、カードのIRがロードされ、カードが挿入されていない時は内蔵のIRがロードされます。
フォーマットされたmicroSDカードを挿入すると、内蔵のIRを含むフォルダシステムが作成されます。こうすることで、内蔵のIRを外部機器でロードすることもできます。
サードパーティIRを使用する場合は、ここで作成されたmicroSDカードのフォルダにあるIRを上書きします。対応するIRはコンプレッションされていないモノラル24bit 48kHz WAVE PCM1ファイルです。IRレングスは940サンプルです。より長いIRをロードすることもできますが、ロードされるのは最初の940サンプルのみです。
IRは11モードのCABINETノブを使って選択します。OFFの位置ではバイパスとなります。

また、microSDカードを使用して、ファームウェアアップデートを行うこともできます。対応するmicroSDカードはFAT32フォーマットの1MB~32GBです。

●コントロール
・VOLUME:全体の音量を調整します(ヘッドフォンを含む全ての出力に影響します)。
・CABINET:10種類のIRをロードします。OFFポジションではバイパスとなります。
・PAD:インプットレベルを0/-6/-20dB(等倍、1/2、1/10)から切り替える減衰用のインプットレベル選択スイッチです。

●動作
CabZone LEはADAU1701デジタルシグナルプロセッサチップをベースとしています。インプットシグナルとプロセスされたシグナルのレイテンシは1.2ms未満です。

●電源
CabZone LE AssembledはスタンダードなセンターマイナスDC9~18Vアダプターで駆動します。電池はご使用になれません。消費電流は80mAです。

●サイズ
94×65×43 mm


Shift Line

Shift Lineは音楽に熱狂し、音楽を愛する者がチームとなって構成されています。音楽を様々な形で表現するために、エフェクターを制作しています。

ロシア、サンクトペテルブルクのダウンタウンで様々な実験と研究を繰り返し、多くのエフェクターを制作しています。音だけでなくデザインにも独自のこだわりを持ち、手作業でストンプボックスを制作しています。