「ペダルボードが軽い」が効果的!Ghost Fireのペダルボードとは
ステージでも練習でも、エフェクターを持ち運ぶのに必要なのがペダルボードです。
Ghost Fireのペダルボードは、とても使いやすく、大きな特徴があります。
CONTENTS
- Ghost Fireペダルボードとは
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S-Series
S-Series SPL-01
S-Series SPL-04
Ghost Fire S-Series一覧 -
V-Series
V-Series Baby1
V-Series Standard1.0
Ghost Fire V-Series一覧
Ghost Fireペダルボードとは
ペダルボードの作成で最も重要なことは、必要な機材が載せられるサイズであること、次に配置がしやすく取り回しが容易であることでしょう。
さらに、ペダルボードの美しさを極めることを重視することもあると思います。
ペダルボードは持ち運ぶものです。そのため、できるだけ軽くするというのも、とても重要なことです。しかし、ペダルボードを軽くするのはとても難しいことです。
まず、必要なエフェクターやケーブルの重さを変えることはできません。もちろん、例えばワウペダルを小さいサイズにしたり、ミニペダルを活用する等といったことは可能ですし、できるだけ機材を減らすのも効果的です。とはいえ、使う機材が変わらなければ、重さはあまり変わりません。
そのため、重さについてはある程度妥協する必要がどうしてもありました。
Ghost Fireのペダルボードは、ペダルボード自体を軽量にすることで、ボード全体の重量を抑えることができます。
ここでは、Ghost Fireの2つのペダルボードラインであるS-SeriesとV-Seriesについて、それぞれ最小のペダルボードと、スタンダードサイズのペダルボードの細部をご紹介します。
S-Series
S-Seriesは、とにかく超軽量にこだわったペダルボードです。アルミ合金を用いて作られるボードは、持ち上げると驚くほど軽く、それでいて十分な耐久性も確保されています。
S-Series SPL-01
S-Seriesで最小のペダルボードが、このSPL-01です。約35×14cmのペダルボードで、約380gという驚異的な軽さを実現。コンパクトエフェクター1台分くらいのペダルボードです。
シンプルで小さなボードです。バッグも付属しています。
ボード上面には面ファスナーが貼られています。
ゴム足は高さが変えられていて、少しスラントします。
ボード裏面にも、中央部に面ファスナーが貼られています。
ここにパワーサプライを設置することもできます。Distro MkIIなら高さも問題なく使えます。
付属品は、エフェクターに貼り付ける面ファスナーや結束バンドなど。
こちらが専用バッグです。
サイズはボードがフィットし、高さにも余裕があります。
ショルダーストラップも付属します。
バッグにはポケットもあります。
エフェクターの数が少ない場合や練習用などにも最適なペダルボードです。
S-Series SPL-04
続いて、スタンダードな50cm×30cmサイズのボードをご紹介します。SPL-04はこのサイズながら約820gとなっています。ワウペダル1つ分より軽いのです。実際に持ってみると、この軽さには驚きます。
すのこタイプのスタンダードなペダルボードです。
高めの足があり、スラントさせて使うことができます。
この足は折りたたみ式となっていて、持ち運ぶ際には折りたたむことができます。
そして、折りたたんだまま使うことも可能。
背面に機材は設置せず、スラントの角度を浅くしたい場合は折りたたんで使います。
背面にも面ファスナーが貼られています。
ここにパワーサプライなどを設置できます。
面ファスナーや結束バンドなども付いています。
こちらが専用バッグです。ショルダーストラップもあります。
きれいにフィットして、固定するストラップも付いています。
高さも十分に余裕があります。
バッグにはポケットもあります。
S-Seriesはとにかく軽量。シンプルで使いやすい形状のペダルボードです。
Ghost Fire S-Series一覧
V-Series
航空機グレードのアルミニウム合金を使用し、こちらも軽量なV-Series。形状上、S-Seriesよりは少し重たくなりますが、それても一般的なペダルボードを考えればとても軽いペダルボードとなります。
V-Series Baby1
Baby1は、SPL-01と同じ約35×14cmのペダルボードです。重さは約440gと、こちらもコンパクトエフェクター1台分程度です。
こちらがBaby1。SPL-01と比較すると、エフェクターを載せる面が広くなっているのが分かります。
角度はフラットタイプ。
この広い面を採用することで、エフェクターの設置がやりやすくなります。その分S-Seriesより少し重くなりますが、S-Seriesが軽すぎるだけで、V-Seriesも十分に軽いのです。
広がった部分は薄くなっていて、ここにパワーサプライなどを設置できます。V-Seriesは面ファスナーは貼られていないので、自分で貼り付けて使用します。
そのため、付属の面ファスナーは2つ(オス・メス)となります。また、結束バンドなども付属しています。
Baby1の専用バッグです。
ピッタリフィットします。
ショルダーストラップも付属します。
ポケットも付いています。
SPL-01とどちらが良いかはそれぞれお好みがあると思います。接地面が広いBaby1は取り回しが良いですし、SPL-01はとにかく超軽量です。
V-Series Standard1.0
SPL-04と同じ、約50cm×30cmのペダルボードです。重量は約1.2kg。S-Seriesほどではありませんが、ワウペダル1台分くらいの重さとなります。
4段のすのこタイプ。接地面も広く取られています。
側面の構造。ここもアルミとなっているので、S-Seriesほどの軽さではありませんが、しっかり感があるスタンダードな構造です。
もちろんパワーサプライも背面に設置可能。
また、ケーブルなどを通す穴もあり、取り回しの自由度も高くなります。
付属の面ファスナーや結束バンドなどです。
専用バッグ。ショルダーストラップもあります。
内部はピッタリのサイズで、ボードを固定するストラップも付いています。
バッグにはポケットもあります。
Standard1.0は、特に背面部分も厚みのあるアルミ構造となっていることもあり、重さとしてはスタンダードなペダルボードより少し軽い程度ですが、形状もスタンダードで接地面も広く、使いやすいペダルボードです。






















































