One Control 15周年!記念に発売されたPrussian Blue Reverb Revival 15th Anniversary !

One Control 15周年!記念に発売されたPrussian Blue Reverb Revival 15th Anniversary !

ギタリストのみなさん、こんにちは。

祝!One Control 15周年!ということでOne Controlから発表されたPrussian Blue Reverb Revival 15th Anniversary を見ていきたいと思います!

名前

まず初めに、PRUSSIAN BLUE REVERBではなく、Prussian Blue Reverb表記なのには意味があるのかという話なんですが、One Controlが当時出した商品名はPrussian Blue Reverb 表記だったんですね。今はPURSSIAN BLUE REVERBと全部大文字ですが、当時は違ったのですね。時代の変遷を感じます。

裏面にも15周年のマークが

PURSSIAN BLUE REVERB

まず初めにこちらの動画をどうぞ!

 

リバーブエフェクトの開発にあたり、私はギタリストが求めるリバーブのセッティングを追い込んだ。実際に私がギターを弾く際にもそうだが、スプリングとホールの間、ホールよりなリバーブトーンを求めることが多いようだ。そしてリズムの邪魔にならないよう設定できる正確なDecayコントロールを加えた。
自信はあったが、実際にPRUSSIAN BLUE REVERB(PBR)の音を聞いて驚いた。まさにこの小さなペダルの中に、どこまでも広がる空間が入っているといえる。
ギターとベース用に作ったペダルなので、エレキギターやエレキベースだけでなく、アコースティックギターやベースにも最適だ。
特に歪みエフェクトの後、トレモロエフェクトの前にPBRを接続した音は最高だね。
───Bjorn Juhl(引用元:https://lep-international.jp/products/one-control-prussian-blue-reverb-1

こちらのサウンドデザインももちろんBJF。徹底的に音にこだわり、まるでコンサートホールで響かせたような音色を演出します。しかもこれ、手のひらに乗るサイズなんですよね。電池使用可能で。One Controlのエフェクターは初期のころから、音だけじゃなく、見た目や使用感にもこだわりが感じられます。

15周年

15年って結構長くないですかね。漠然としすぎてよくわからない方のために。今の15年前は2010年です。東日本大震災よりも前ですね。iPhoneでいうとiPhone4です。太古の話のように感じますね。そんな長くブランドとしてあり続けることができたのも皆様のおかげ。商品を買ってもらう⇒いい商品を作れる⇒もっといろんな人に買ってもらえる⇒もっといい商品を作れる。これの繰り返しで今があります。節目の年に初心を思い出すという意味でも、One Control Prussian Blue Reverb Revival 15th Anniversary どうでしょうか!?

あとがき

周年って何だと思いますか。難しく考えてもらう必要はないのですが、簡単にいうと記念日なわけです。『自分に関係ない記念日なんか知らねーよ!』と思う方もいると思います。筆者も街中で〇〇周年という言葉を見かけるたびに思います。

まず企業が大々的に〇〇周年と謳う時って、キリがいい時なんですよ。消費者の皆様に感謝を伝えるであったり、なにかの発表をするであったり。『〇〇年の節目に!』ってなるんですよね。多すぎるとそれはそれでうっとおしいのですが。要するに企業のエゴなわけです。しかし、どこかの上手い企業が『記念日だからお祝いにみんなに還元するよ!』といった具合に、〇〇周年を武器にしたんですね。バレンタインデーにチョコ配れって言った食品メーカーと同じです。いつのまにか、企業の謳う『周年』という言葉は、消費者にとってうれしいものになりました。

Prussian Blue Reverb Revival 15th Anniversary も言ってしまえば、ただのブランドの記念日。しかし、誰かの思い出でもあるかもしれない。少しのきっかけで忘れていたことを思い出すかもしれない。もちろん、ブランドにとっては大事な記念日なのには変わりありません。大切な思い出は風化させたくないなあと思いながら、筆をおくことにします。

では。

Back to blog