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Old Blood Noise Endeavors Expression Ramper / エクスプレッションペダル 外部コントローラー ギター

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種類 エクスプレッションペダル
アダプター 9Vセンターマイナス
電池駆動 -
コントロール A/B/RATE、▲/■/A-B、Knob


Old Blood Noise Endeavors / Expression Ramper

オールドブラッドノイズエンデヴァーズ / エクスプレッションランパー


Old Blood Noise Endeavors Expression Ramperは、2種類のエクスプレッションセッティングを選択し、その間をワンモーション、またはフットスイッチで動作するLFOにより可変します。小さなサイズで場所をとらず、エクスプレッションペダル入力に対応した様々な機器をコントロールすることができます。

●特徴
・トライアングル、スクエア、ワンショットシェイプでAとBセッティング間を連続可変
・動作スピードを調整するRATEコントロールモード
・2つのセッティング間をフライ、ランプでもジュレートを有効にするフットスイッチ
・TRS、TRSリバース、TSエクスプレッションペダル端子に対応
・LEDインジケータ
・スタンダードなセンターマイナスDC9Vで動作

※Expression RamperはTRS・アクティブ@Tipで出荷されますが、内部ジャンパで端子の設定を変えることができます。
また、50Kデジタルポットを使用しています。

●使い方
まず、A/B/RATEスイッチをAに設定し、ノブを動かします。LEDがピンクに変わったらAセッティングが保存されました。
次にA/B/RATEスイッチをBに設定し、ノブを動かします。LEDがシアンになったらBセッティングが保存されました。
A/B/RATEスイッチをRATEに設定し、ノブを動かします。セッティングAとB間を動く時間を設定します。
続いて、セッティングAとBをどのように可変するかを設定します。
▲/■/A-Bが▲のとき、AとBをトライアングル波形のLFOで動作します。スピードはRATEで設定できます。フットスイッチでLFOのスタート/ストップを切り替えます。LFOがストップすると、Aセッティングに戻ります。

▲/■/A-Bが■のとき、AとBをスクエア波形のLFOで動作します。つまり、セッティングAとセッティングB間をジャンプするように動作します。スピードはRATEで設定できます。フットスイッチでLFOのスタート/ストップを切り替えます。LFOがストップすると、Aセッティングに戻ります。
▲/■/A-BがA-Bモードのとき、ワンモーションで動作します。フットスイッチを押すたびにセッティングがAからB、BからAへと1度だけ可変します。

●内部ジャンパ
Expression Ramperの内部にはジャンパがあり、この差し込み方でTRS、リバースTRS、TSを切り替えます。下図のようにジャンパを差し込むことでモードを切り替えられます。

TRS @TIP
・ ──
・ ──

TRS @RING
・ │ │
・ │ │

TS
── ・ 
・ ──



●電源
Expression RamperはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。消費電流は10mAです。電池はご使用になれません。


●ポテンショメータ
Expression Ramperの50kデジタルポテンショメータはソケットに付けられたICです。これを変更することでポテンショメータの値を切り替えることができます。ポテンショメータパーツ等は付属していません。10K:MCP41010-I/P 100k:MCP41100-I/P respectively

※こちらの変更は改造となります。パーツの取り付けやお取り寄せ等のサポート、ご質問へのご回答はお受けできません。また、パーツを取り替えたことにより不具合が生じた場合は保証対象外となりますことをご了承ください。


Old Blood Noise Endeavors

Old Blood Noise Endeavorsは、ペダルを作ること、音楽を聴くこと、そしてコーヒーを飲むことを至上の喜びとしています。
時々動画を作ったり、絵や文章を書いたり、冗談を言ったりもします。

Old Blood Noise Endeavorsはガレージからスタートしました。というより、ガレージに戻ってきました。
いくつかのエフェクターメーカーで経験を積み、作りたいペダルを作ることが出来るようになりました。そこで、マニアックでニッチな、本当に好きなエフェクターを作るためにOld Blood Noise Endeavorsを設立したのです。
Old Blood Noise Endeavorsは、Brady SmithとSeth McCarrollがエフェクターを制作し、また音楽を作ったり聴いたり、コーヒーを飲んだり、考えたりします。マッツ・ミケルセンの次の作品を待ち望んだり、脚本を書いたりはしません。
Atria CreativeのBlake StuddardやDisaster Area DesignsのMatthew Farrow、Learn to BrewのScott Windsorをはじめとする才能ある友人に支えられ、Old Blood Noise Endeavorsは日々制作と開発を続けています。


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