Neunaber Audio Effects Elements Seraphim Shimmer
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Neunaber Audio Effects Elements Seraphim Shimmer

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種類 リバーブ
アダプター 9-12Vセンターマイナス
電池駆動 -
コントロール mix、depth、shim

ヌーネイバーオーディオエフェクツ エレメンツセラフィムシマー
Elements Seraphim Shimmer

Neunaber Audio Effects Elements Seraphim Shimmerは、オーガニックであり天使の歌声のような美しいリバーブだと呼ばれるWet Reverbを発展させ、新たなサウンドを作るペダルです。シンプルながら機能的なコントロールにより、必要な音を簡単に設定することができます。
幻想的でシンセパッドのように楽曲を包み込むシマーリバーブサウンドだけでなく、ハイクオリティなリバーブサウンドを使うこともできます。

フットスイッチは2種類のバイパスモードを設定でき、システムに合わせてお使いいただけます。さらにフットスイッチを長押しすることで、シマーをON/OFFし、スタンダードなリバーブペダルとして使うこともできます。
フットスイッチを長押しすると、Shimノブを最小に設定した状態となり、再度長押しすると、Shimノブの設定がもとに戻ります。これにより、シマーリバーブとスタンダードなリバーブをシームレスに切り替えることができます。

●特徴
・100%ウェット設定ができるMixコントロール
・バイパスモード設定可能
・ローノイズ、ゼロレイテンシを実現するアナログドライスルー
・コンパクトサイズ
・スタンダードなDC9~12Vアダプターで動作(電池はご使用になれません。)
・Made in Orange County, California USA

●コントロール
・Mix
Mixノブはドライシグナルとリバーブサウンドのバランスをコントロールします。
反時計回り最小で100%ドライ、時計回り最大で100%リバーブ(キルドライ)となります。3時あたりの設定で50%:50%となります。
Mixノブは細かな設定ができるよう作られているため、ノブを回すだけで簡単にリバーブの強さが調整できます。

・Depth
リバーブの長さをコントロールします。空間の広さを調整するように使うことができます。

・Shim
エフェクトのシマーの量を調整します。反時計回り最小でシマーが無効になります。


●スペック
インプットレベル(Mix<60%):+4 dBV,Instrument Level
インプットレベル(Mix>60%):-10 dBV,Instrument Level
インプットインピーダンス:1 MΩ (mono)
アウトプットインピーダンス:1 kΩ (mono)
ゲイン(アクティブ/バイパス):+/-0.5 dB (dry signal only)
周波数レスポンス:20 Hz~20 kHz, +0.1 dB, -0.5 dB (dry signal or bypassed)
全高調波歪み:< 0.0015 % typical (dry signal or bypassed, 22 Hz~22 kHz, 1.0 Vrms, 1 kHz)
S/N:109 dB dry/bypassed signal (typical, A-weighted), 100 dB Mix @ 50% (typical, A-weighted)
電源端子:9-12 V DC, 80 mA Plug: center-negative, 5.5 mm OD x 2.1 mm ID
サイズ:73 mm W, 117 mm L, 51 mm H
重量:200g


「 Neunaber Audio Effects 」

Neunaber Audio Effectsは、音にこだわるミュージシャンのためにエフェクターを設計、制作しています。
Neunaberでは、以下の原則に従っています。

・シンプルかつエレガントであることこそ最善である
・音楽は芸術、オーディオは科学である
・デジタルは真空管やソリッドステートと同じツールであり、全ては使い方次第である

Neunaber Audio Effectsはマスプロデューサーではありません。しかしブティックだとも思いません。ただ常に最良のアプローチを行っています。

Neunaber Audio Effectsはアメリカ、カリフォルニア州サンタアナで2009年からエフェクターを制作しています。
代表のBrian Neunaberは1994年からオーディオ機器を設計するプロフェッショナルとして活動し、QSC AudioでDSPの設計を手がけていました。そのDSPはQSC KシリーズにおけるDEEPやGuardRail等の技術に貢献しました。
QSC Audioの前にBrianは、当時CrateやAmpegブランドを扱っていたSt. Louis Musicで多くのエフェクトプロセッサやデジタルモデリングギターアンプの設計も手がけていました。


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