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Shift Line CabZone X / デジタルIRキャビネットシミュレーター
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Shift Line CabZone X / デジタルIRキャビネットシミュレーター

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種類 シミュレーター
アダプター 9-12Vセンターマイナス
電池駆動
コントロール CAB、VOLUME、AMP


Shift Line CabZone X

シフトライン / キャビゾーンエックス



Shift Line CabZone Xは、新世代のデジタルIRキャビネットシミュレーターです。
IR(インパルスレスポンス)コンボリューションテクノロジーにより、リアルなサウンドを再現。キャビネットとマイクの特性を高いレベルで保持します。
複雑なことを考える必要はなく、シンプルに扱える小型で便利なキャビネットシミュレーターです。


CabZone Xはサウンド全体の音色を制御します。単にスピーカーだけをシミュレートしたものではなく、パワーアンプ、スピーカー、そしてマイクまでのシステムをシミュレーションします。
ミキサーやオーディオインターフェースなどに直接接続し、マイクのフィードバックを気にせず会場に大音量を届けたり、余計な部屋鳴りなどを考えることなく美しいサウンドをそのままオーディオインターフェースからPCに録音することができます。

機能的なキャビネットシミュレーターでありながら、操作はとてもシンプル。グラウンドリフト付きのXLRバランスアウトプットも搭載しています。

10タイプのパワーアンプエミュレーションを内蔵し、細かくトーンを調整可能。クリーンなパワーアンプだけでなくパワーアンプが生み出す歪みも再現することができます。
パワーアンプゲインもインプットボリュームから調整することができます。

また、ヘッドフォンアンプを内蔵し、高いダイナミックレンジを実現。ノイズレベルも低く抑えています。IRはUSB経由からロードすることができます。


●主な特徴
・シンプルで直感的なUIとスタンドアロン動作
・10種類のIRを選択可能
・Micro-USBからIRのロードが可能
・ギター、ベース用の10タイプパワーアンプ内蔵
・Thruアウト搭載
・グラウンドリフト付きXLRアウトプット
・AUXインプット搭載
・独立した出力のヘッドフォンアンプ
・インプットオーバーロードインジケータ
・コンパクトで扱いやすい入出力レイアウト
・ペダルボードに設置しやすい埋め込み式ノブ
・ユニバーサル9-12V電源(200mA)対応



(クリックで拡大)


●入出力
IN:インプットレベルを切り替えられる入力端子です。
THRU:キャビネットシミュレーターを通さないサウンドを出力します。アンプに接続する際に使用します。
OUT:ミキサーやPAにキャビネットシミュレーターを通したサウンドを直接出力します。
AUX:3.5mmステレオインプットで、外部オーディオ(mp3やドラムマシンなど)を接続します。ここからのシグナルはヘッドフォンアウトからのみ出力されます。
ヘッドフォン:3.5mmステレオヘッドフォンアウトです。
POWER IN:センターマイナスDC9~12Vアダプターを接続します。
micro USB:外部IRをロードするためのUSBケーブルを接続します。


●内蔵IRとmicroUSB端子
CabZone Xには10種類のインパルスレスポンスがインストールされています。Fender、Marshall、Orange、Peavey、Mesaと2つのベースキャビネットを含みます。microUSB端子から、最大10種類のサードパーティIRをロードすることができます。
microSDカードが挿入されている時、カードのIRがロードされ、カードが挿入されていない IRは11モードのCABINETノブを使って選択します。OFFの位置ではバイパスとなります。

●コントロール
・VOLUME:全体の音量を調整します(ヘッドフォンを含む全ての出力に影響します)。
・CAB:10種類のIRをロードします。
・AMP:パワーアンプエミュレーションを選択します。
・PAD:減衰用のインプットレベル選択スイッチです。INSTで0dB/500kΩ、LINEで-6dB、20kΩです。
・GND:XLRアウトのグラウンドリフトスイッチです。
・LED;現在のモードを表示します。標準モードではグリーン、USBを接続するとブルーとなります。イエローはインプットオーバーロードを示します。



Shift Line

Shift Lineは音楽に熱狂し、音楽を愛する者がチームとなって構成されています。音楽を様々な形で表現するために、エフェクターを制作しています。

ロシア、サンクトペテルブルクのダウンタウンで様々な実験と研究を繰り返し、多くのエフェクターを制作しています。
音だけでなくデザインにも独自のこだわりを持ち、手作業でストンプボックスを制作しています。


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