pandaMidi Solutions Future Impact v3 / ベース ギター シンセサイザー ベースシンセ ギターシンセ

pandaMidi Solutions Future Impact v3 / ベース ギター シンセサイザー ベースシンセ ギターシンセ

  • ¥39,487
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種類 シンセ
アダプター 9Vセンターマイナス
電池駆動
コントロール Input、Output、Parameter、Edit/Bank Uo、Programスイッチ、ON/OFFスイッチ


pandaMidi Solutions Future Impact v3

パンダミディソリューションズ / フューチャーインパクトブイスリー


pandaMidi Solutions Future Impact v3は、最高峰のギター/ベースシンセペダルです。
シンセサイザーのパワーと汎用性の高さを持ちながらコンパクトでポータブルなペダルタイプのスタイルで、様々なサウンドを生み出します。

クラシックなシンセサイザーサウンドをこれ1台で作ることができるようになります。

最高峰のベースシンセペダル、Future Impact v3は、v3になり、圧倒的なペダルへと進化を遂げました。
ベース、リード、パッドなどのシンセサイザーサウンドに加え、オクターバー、コーラス、フランジャー、フェイザー、ディストーション、エンベロープフィルター、ワウ、トレモロ、リバーブなどのサウンドを作ることもできます。ビルトインチューナーも備えてます。

クラシックシンセサイザーにある様々なオシレーター、フィルター、アンプ、エンベロープジェネレーターを再現し、ハーモナイザーブロックやコーラス、ディストーション、EQなどのオーディオエフェクトによるアーキテクチャを相互に組み合わせることができます。


Future Impact v3は、99種類のプリセットプログラムを選択することのできる多機能なシンセサイザーです。ギター、ベースともに使用することができます。膨大なエフェクトプロセッシングブロックとシンセサイザーブロックを組み合わせました。

もちろん、エフェクトバイパス時にはトゥルーバイパスとなり、サウンドに影響を及ぼしません。






Future Impact v3は、Deep Impact SB1に収録された9つのサウンドを全て再現することができますが、SB1とFuture Impact v3のソフトウェアとハードウェアは全くの別物です。
20世紀の技術で作られたSB1とは違い、最先端技術を使用したFuture Impact v3は、100倍以上の高速動作を可能としました。

圧巻の処理能力を備えながら、スタンダードなDC9Vアダプターで動作し、消費電流は70mAと省電力に抑えています。

●主な特徴
・99種類の音色をオンボードに保存可能。エディタを使用すればさらに多数の音色の保存も可能
・6弦ベースとギターをカバーする超速かつ正確なピッチトラッキング
・SAW、スクエア、トライアングル波形を設定できる4つのVCO
・コーラス、EQ、オーバードライブエフェクト
・ローパス、バンドパス、ハイパス、ノッチモードを選択できるレゾナントフィルター
・12dB/oct、24dB/octフィルターストップ
・セカンドパラレルバンドパスフィルター
・VCA、VCF、ノイズソース個別のエンベロープ
・グローバルLFO、VCO、VCF
・LFOの深さ、フィルターカットオフ、ボリュームをMIDIエクスプレッションからコントロール
・インプットまたはMIDIからのシンセトリガー
・3ボイスハーモナイザー、2ボイスはトランスポジション可能
・インプットとハーモナイザーシグナルにかけられるハイクオリティディストーション
・ビルトインチューナー
・スタンダードセンターマイナスDC9Vで駆動
・100mAの省電力
・ラージ3ディジットディスプレイ
・99サウンドはペダルのみでアクセス可能
・高耐久性メタル筐体
・フルサイズMIDI IN、OUTポート
・リレースイッチ、トゥルーバイパス

●v3の新機能
・フルADSRエンベロープ
・3エフェクトを同時に好きな順序で使用可能
・トラッキングの向上
・10種類の新たなLFO(SAW、スクエア、トライアングル、サンプル/ホールドタイプ)
・インプットとオシレーターレンジの拡張
・4つのFlexiコントローラーによるパワフル、リアルタイム、コントローラブルなモジュレーション
・FlexiコントローラーにLFOとエンベロープをアサイン可能
・ゲート、トリガーモードで独立したポルタメント、レガートセッティング
・デチューンモード
・Splitモード
・シンセ/EWIモード
・ペダルからコンピューターへのダイレクトプログラムバックアップ
・新たなデフォルトサウンドセットを収録


●Future Imact v3のセッティング
インプットにギター/ベースを接続し、アウトプットにアンプを接続します。スタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプター(100mA以上)の電源を接続します。アダプターは必ず安定化されたものをご使用ください。
電源を接続すると、まずディスプレイにソフトウェアバージョンが1秒間表示されます。続いてインストゥルメントモードが表示されます。bSS (Bass)、SPL (Split)、Gtr (Guitar)、Snt (Synth)、EUI (EWI)で表示されます。デフォルトはベースモードです。
On/Offフットスイッチ(右側)を押し、エフェクトをONにします。エフェクトがONになるとOn LEDが点灯します。右側のInput Levelノブでインプットレベルを調整します。最も強いアタックでノブの横にある赤いLEDが短く点灯する程度に調整します。また、必要に応じてOutput Levelを調整します。Future Impact v3はトゥルーバイパスのため、レベル表示はエフェクトON時にのみ機能します。


●Future Impact v3のオペレート
Future Impact v3には99のプリセットが10のバンクに分かれて収録されています(バンク0は9プリセット、バンク1~9は各10プリセット)。これらのバンクはEdit / Bank Upダイヤルをプッシュすることでバンクが上昇し、バンク9まで行くと0に戻ります。さらに、Edit / Bank Upダイヤルをプッシュしながら回せば素早くバンクを選択することができます。バンクナンバーはディスプレイのBank欄に表示されます。
バンク内のプログラムは、Programフットスイッチ(左側)を押して選択します。フットスイッチを押すとProg欄に表示されているプログラムナンバーが上昇し、バンクナンバーとプログラムナンバーが点滅します。点滅中はまだプログラムが決定されていません。点滅している状態でOn/Offフットスイッチを押すとプログラムが決定され、音色が変わります。また、Programフットスイッチをダブルタップすることでプログラムナンバーを下降させることもできます。


●Tuner
ON/OFFフットスイッチを1秒長押しすることでチューナーを起動することができます。
チューナーが起動すると、アウトプットがミュートされます。
ディスプレイには、1文字目に現在の音程に最も近い音程が、2文字目は#の有無が表示され、3文字目に音のずれを示すラインが表示されます。
表示の意味は下記のとおりです

・上のラインのみ:10セント以上音程がシャープ
・上と中央のライン:3セント以上音程がシャープ
・中央のラインのみ:音程が上下3セント以内に合っている
・下と中央のライン:3セント以上音程がフラット
・下のラインのみ:10セント以上音程がフラット

チューナーは再度ON/OFFフットスイッチを押すことで終了します。

●サウンドのエディット
好みの音色を選択しても、それがそのまま楽曲に使えるとは限りません。そのため、本体のノブを使って主要なパラメータを調整することができます。Parameterノブでは、13種類のパラメータの中から変更したいパラメータを選択できます。
13のパラメータのうち、Note Off LevelとNote On Levelはグローバルパラメータで、全てのプログラムに適用されます。残りの11のパラメータはプログラムごとに個別に設定できます。
全てのパラメータは、デフォルトで5の値に設定されています。Parameterノブで選択したパラメータの値はDataの欄に表示され、Edit / Bank Upダイヤルを回すことで設定を変更できます。
パラメータが変更されると音色は即座に変わり、ディスプレイ右下にドットが点滅します。ドットが点滅している時、Edit / Bank Upダイヤルを押すと変更がプログラムに保存されます。また、次回起動時には最後に保存されたプログラムをデフォルトとして起動します。(最後に選択されたプログラムではないことに注意して下さい。)

●Parameterノブで設定できるパラメータ
・Note Off Level:低く設定すればサステインが長く、高く設定すればスタカートノートに合わせた設定となります。全てのプログラムに共通するグローバルパラメータです。
・Note On Level:トリガリングのセンシティビティを調整します。弱いアタックでエフェクトが反応しない時は低く、意図しない音がトリガリングされる時は高く設定します。全てのプログラムに共通するグローバルパラメータです。
・Attack:音が変わる際のフェードインタイムを設定します。
・Decay:サステインノート中のフィルターのディケイタイムを調整します。
・Envelope Depth:音の輪郭の明るさやスムースさを調整します。
・Dynamics:ダイナミックなプレイに対するレスポンスを調整します。
・Cutoff:フィルターのかかったサウンドの明るさを調整します。
・Resonance:音のシャープさやスムースさを調整します。
・Balance:ベースサウンドとシンセサウンドのバランスを調整します。
・Level:サウンドのアウトプットレベルを調整します。Output Levelノブとは別の設定です。
・Effects:サウンドに加えるエフェクトタイプを変更します。


●コンフィグレーション
左側のProgramフットスイッチを押しながら本体の電源を入れる(アダプターを接続する)と、コンフィグレーションパラメータの設定が行えます。設定中の内容はParameterノブをNote Off Levelの位置にするとディスプレイに表示され、他の位置にすると設定中の内容の値が表示されます。値はEdit / Bank Upダイヤルを回すことで変更できます。Programフットスイッチを押せば、設定する内容を切り替えることができます。設定が終わったら、Future Impact v3の電源を切り、再度電源を入れます。

・REST ALL:ディスプレイに“rS”と表示される設定です。リセットを意味しています。セッティングを全てリセットすることができます。値を0から1に変更すると、全てのサウンドパラメータはデフォルトの5に設定され、電源投入時に選択されるプログラムはバンク0のプログラム1に設定されます。

・LEGACY Mode / DIRECT Mode:ディスプレイに“PrG”と表示される設定です。プログラムを意味しています。プログラムの選択方法を変更することができます。値は0がダイレクトモード、1がレガシーモードです。レガシーモードではレガシーモードではバンク内のプログラムは、Programフットスイッチ(左側)を押して選択します。フットスイッチを押すとProg欄に表示されているプログラムナンバーが上昇し、バンクナンバーとプログラムナンバーが点滅します。点滅中はまだプログラムが決定されていません。点滅している状態でOn/Offフットスイッチを押すとプログラムが決定され、音色が変わります。また、Programフットスイッチをダブルタップすることでプログラムナンバーを下降させることもできます。
※Future Impact I.はベースギターのピッチに合わせて設計されています。クリーントーンでモノフォニックノートが入力されることを前提としているため、和音、パワーコード、スラップ、タッピングなどのプレイや、6弦ベースギターのピッチレンジを超えたプレイでは予期しないサウンドとなる場合があります。
ダイレクトモードではProgramスイッチを押した時、プログラムナンバーが上昇すると同時にプログラムも変更されます。Programスイッチをダブルタップすればプログラムナンバーが下降し、同時にプログラムも変更されます。
さらに、Programスイッチをホールドするとプログラムナンバーが上昇を続け、スクロールします。Programスイッチをダブルタップ後、2回目のタップをホールドするとプログラムナンバーが下降を続け、スクロールします。上昇、下降ともにスクロール中はバンクナンバーも変わるため、99の全てのプリセットにフットスイッチ1つでアクセスすることができます。

・MIDI Channel:ディスプレイに“Glb”と表示されます。グローバルMIDIチャンネルを意味します。値はAll 、1 、2 、3 、4 、5 、6 、7 、8 、9 、10 、11 、12 、13 、14 、15 、16から選択できます。AllはグローバルOMNIモードで、全てのMIDIチャンネルのシグナルを受信します。OMNIモードを選択すると、プログラムチェンジアウトで出力されるプログラムチェンジシグナルはMIDIチャンネル1に設定されます。

・VCF Control:ディスプレイに“vCF”と表示されます。VCFコントロールレンジを意味します。値は1,2、4を選択でき、1の値は±1オクターブ、2は±2オクターブ、4は±4オクターブとなります。

・基準ピッチ:ディスプレイに“tBS”と表示されます。MIDI INでエクスパンダーとして使用する際の音程の基準ピッチを調整します。楽器を接続した際には影響を受けませんが、チューナーの基準ピッチをここで設定することもできます。428Hz~452Hzで設定でき、デフォルトは440Hzとなっています。

・INSTRUMENT MODE:ディスプレイに“InS”と表示される設定です。接続する楽器を設定します。bSS (Bass)、SPL (Split)、Gtr (Guitar)、Snt (Synth)、EUI (EWI)で表示されます。上記以外の楽器を接続する場合は音域にあわせてギターかベースを選択します。デフォルトはベースに設定されています。

Bass:24フレット6弦ベースの音域をカバーします。

Split:ベースモードのバリエーションです。2台のアンプを使用する場合(片方はベース、片方はシンセ)、このモードに設定し、インプットにY字ケーブルを使用することでダイレクトアウトが可能です。動作はベースモードと同様です。ON/OFFスイッチでOFF時アウトプットはミュートされます。

Guitar:6弦ギターの音域をカバーします。

Synth/EWI:これらのモードの特徴は基本的に同じです。オーディオインプットはピッチコントロールとトリガリングから分離され、オーディオシグナルはVCFに接続されます。シンセサウンドにエフェクトはかかりません。ペダルは常時ONとなり、チューナーモードは無効となります。右側のフットスイッチを長押しするとデチューンモードとなります。デチューンモードが起動すると、それまでのクロマチックスケール上のデチューンはリセットされ、すべてのMIDIからプレイしている音が50セントダウンします。再度ON/OFFフットスイッチを押すとデチューンモードを終了します。
SynthとEWIモードの違いはMIDI CCのイニシャライゼーションの違いのみです。

・MIDI THRU:ディスプレイに“trU”と表示されます。0と1で設定します。値0(デフォルト)はMIDI INからのシグナルはMIDI OUTから出力されません。値を1に設定すると、MIDI INからのシグナルをMIDI OUTから出力します。

●エディタ


PC/MacとMIDIインターフェイスを介して接続すれば、サウンドプログラムを詳細にコントロールし、プリセットの読み込みや保存が可能となります。
エディタを使用すると、100以上のパラメータを全てコントロールすることができます。

●スペシフィケーション
・サイズ:155×125×65mm
・重量:600g
・電源:レギュレートされた2.1mmバレルタイプ センターマイナスDC9Vアダプター(100mA以上)
・トゥルーバイパス(リレースイッチ)
・スーパーハイパフォーマンスDSP
・全てのアルゴリズムは32bitで動作
・24bit AD/DAコンバータ
・512kHzオーバーサンプリングのオシレーター
・128khzオーバーサンプリングのディストーション


※Future Imact I のファームウェアをアップデートすることでv3と同様にお使いいただくことができます。内部ハードウェアに違いはありません。


pandaMidi Solutions


pandaMidi Solutionsは、伝説のベースシンセサイザー、“Deep Impact SB1”の回路設計を行ったアンドラーシュ・サライ氏によるハンガリーのブランドです。
Deep Impact直系の後継機種にあたるFuture Impact Iを始め、高い技術力と研究によりハイクオリティな機器の開発を行っています。


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